windowsでubuntu環境をつくる

今回は、初心者勉強会に向けての事前準備の記事です。

本勉強会では、unix系の環境を前提として進めていくので、
windows環境だけでは難しいです。

そこで、windows向けにVatualBoxを用いて、
windows上でLinuxubuntu)を動かす環境を整えたいと思います。

VatualBoxって何?

ざっくりと説明すると、既存のOS上で別のOSを実行することができるアプリケーションです。
これを使うと、OSがwindowsのマシン上で、Linuxマシンを仮想的に動かすことができます。


では、早速進めて行きましょう。
設定は以下の手順で行います。

  1. VatualBoxをダウンロードする。
  2. VatualBoxをインストールする。
  3. ubuntuの仮想ディスクを取ってくる。
  4. VatualBoxでubuntuマシンを新規作成

VatualBoxをダウンロードする。

Downloads – Oracle VM VirtualBox
でダウンロードできます。
VirtualBox 4.1.6 for Windows hosts x86/amd64
が現在のwindows用最新版のようです。

VatualBoxをインストール

ウィザードの手順に沿って行けば、簡単にインストールできます。
特に理由がなければ、推奨されている設定でどんどん進めましょう。

ubuntuの仮想ディスクを取ってくる。

VatualBoxの準備が終わったらubuntuのプロジェクトページ、からubuntuのインストールに必要な
イメージファイル(iso形式のファイル)をダウンロードします。
最新版の方が良いでしょう。
ダウンロードしたファイルを.VatualBoxフォルダに保存します。

VatualBoxで新規作成

VatualBoxを起動し仮想マシンを 新規作成します。


新規ボタンをクリック



次へ。



OSタイプを設定します。Linux,ubuntuをそれぞれ選んで次へ。
先ほどダウンロードしたubuntuのイメージファイルの場所を
聞かれるので、先ほど保存した場所を指定します。



メモリの設定。使っているマシンにもよりますが1024MBくらい
割りあてていた方がいいです。



新規ハードディスクの作成を選択して、次へ。


VDIを選択して、次へ。



Dynamically allocatedを選択して次へ。



これもマシンの状況によりますが、推奨されている8GBを割り当てておけば
勉強会では問題ないでしょう。


createボタンを押して、完了です。


おわりに

以上で勉強会への準備の第1弾が終了です。

今回紹介したのは、あくまでやり方の1つなので、
参考にしていただければよいかと思います。
(例えばクラウドマシンを借りて準備するのもありです。)


勉強会準備はこれで終わりでなく、続きもあるので
第2弾もご確認よろしくお願いします。